先輩職員メッセージ

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「とも」で働く4人の職員からのメッセージです。現場で働いている社員に実際の仕事の様子や、仕事を通して思うことなどをインタビューしました。 「とも」で働くことを少しでも具体的に感じていただければ幸いです。

  1. 私がこの仕事を続ける理由 「生活支援事業所」勤務 ケアスタッフH(女性)
  2. 相談員の仕事について 「浦安市基幹相談支援センター」勤務  相談員K(男性)
  3. 「発信力」に惚れて 「地域活動支援センターとも」勤務 支援スタッフS(男性)
  4. 「障がい」という言葉 「浦安市障がい者等一時ケアセンター」勤務 ケアスタッフT(女性)

私がこの仕事を続ける理由

ケアスタッフイメージ
「生活支援事業所」勤務
ケアスタッフH(女性)
私の仕事は、法に基づいたサービスを提供するために、利用者さんのご自宅に伺って、食事を提供することやお風呂に入るためのお手伝いをすること、また、 外出する時の付き添いやお休みの日に一緒に過ごすこともあります。市から委託されている事業もあり、夜間にケアの必要があって呼ばれたら、 訪問して短時間の支援を行うというものもあります。お風呂に入るだけ、といった1時間ぐらいの仕事から、お仕事をする為のサポートだと5時間ぐらいの仕事、
1日を一緒に過ごす8時間ぐらいの仕事など時間はバラバラです。利用者さんの生活が24時間365日あるのと同じで、 利用者さんが私たちの支援を必要としている時間も24時間365日なので、必要な時に出来るだけ支援を行なえるように、日々体調を整えて、 良い支援を目指しています。私がこの仕事を続けているのは、この仕事がとても意味のある大切な仕事だからです。自分で動くことの出来ない人は、 動くことを手伝ってくれる人がいなければ、トイレでの排泄さえ出来ません。排泄する、食事をするということは人間としての権利です。手伝ってくれる人がいなければ、 権利を守ることが出来ない状況の人がいます。その権利を守れるのが「支援をする」というこの仕事です。この支援があるから、やっと権利を守られている人がいます。 まだまだ守り切れていない人もいます。皆さんと一緒に、この大切な仕事を担っていきたいと思っています。私はこの仕事を選んで、続けている自分も大切な存在だと 思っています。大切な仕事も担う人がいなければ、何も変わりません。
最後に、人の生活を支援するということは、簡単なことではありません。一人では出来ない事でも、先輩や同僚と協力することで出来るようになると思います。 私も今までに、自分がダメになりそうになったことがありましたが、先輩や同僚に支えてもらうことで、前向きになれました。ともでは、みんなで協力し合い、 利用者さんを支えることが出来ます。

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相談員の仕事について

相談員イメージ
「浦安市基幹相談
支援センター」勤務
相談員K(男性)
本センターは、ともの理念でもあります、障がいのある人もない人も地域で生活を送る上で、手助けを必要とするときにその人に合わせた支援ができるよう、24時間365日、 本人とその家族などからの相談に日々、対応している部門です。例えば、「障害者手帳を取得したいんだけど…。」といった各種申請に関する問い合わせ、 「温泉に行きたい!」といった余暇支援、「就職したい!」といった就労支援、「家族から独立したい。自立した暮らしを送りたい!」といった居住サポート、 「虐待かも…。」といった権利擁護に関する相談など、相談内容はさまざまです。相談員は、その都度、利用者さんと一緒に動き、利用者さん自らが解決できるよう お手伝いします。相談員の仕事は多岐にわたりますが、一番やりがいを感じる瞬間は、困難を解決したときに利用者さんと一緒に喜びを分かち合えることではないでしょうか。 また、本センターは浦安市地域自立支援協議会の事務局も担っています。利用者さんに対するケースワークだけではなく、地域の課題を地域の関係者と一緒に考えるという 仕事も重要な仕事です。その結果、利用者さんは住み慣れた地域で充実した暮らしを送ることができます。地域を動かす!これも相談員としての仕事のやりがいです。

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「発信力」に惚れて

支援スタッフイメージ
「地域活動支援
センターとも」勤務
支援スタッフS
(男性)
私は、ともの「発信力」に惚れて入社しました。私は福祉の仕事をするにあたり、支援の取り組みの発信をすることで支援の輪が広がり、 支援を必要としている人が必要な支援を受けられる地域ができればいいなと考えていました。
私の職場である「地域活動支援センターとも」には、『地域との交流の促進・障がいについての普及啓発活動』という事業内容があります。 地域のイベントで自然に交流できる機会を作ったり、講演会を開催したりと、地域に伝えていく取り組みにも様々あります。他にも事業はあり、 余暇活動、就労体験・訓練、相談支援などさまざまな実践をおこなっています。『障がいがあってもなくても誰もが自分らしく暮らせる地域を作る』 という目的を達成するために、日々、支援の実践を積重ね、その実践を伝えていくこともできる。そんな職場にやりがいを感じずにはいられません!

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「障がい」という言葉

ケアスタッフイメージ
「浦安市障がい者等
一時ケアセンター」
勤務
ケアスタッフT
(女性)
私は、浦安市障がい者等一時ケアセンターで働いています。一時ケアセンターは手帳をお持ちの方、難病の方が利用される施設です。 利用される方は年齢も幅広く、利用目的も様々です。
「障がい」という言葉一つでまとめてしまうと簡単かもしれませんが、利用者さんそれぞれに違った個性があります。 違った個性があるということは、一人一人に違ったケアが必要です。こだわりが強い方には、そのこだわりを少なく出来るような環境設定が 必要ですし、身体の状況に合わせたケアも必要です。
入社し、ケアを始めたばかりの頃は利用者さんのこと、障害の事などわからないことが多く、戸惑ったり迷ったりすることばかりでした。 そんな時は、話を聞いてくれアドバイスをくれる人が職場にはいます。また、利用者さんと関わっていく中で気づいていくこと、知っていくことも 沢山ありました。利用者さんだけでなく、自分の新たな一面に気付くこともあります。
達成感を得ることはなかなかないですが、利用者さんと、ともに楽しんだり、喜んだりできる仕事だと思います。

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